トリックオアトリート!船上ハロウィンクルージングパーティー

こんにちは!UNISON CRUISEコンシェルジュの今井藍です。某IT企業様のハロウィン仮装コンテストを船上で開催したところ、『こんなに盛り上がるとは思わなかった』と幹事さんから絶賛いただき、『来年もぜひここで!』と嬉しいお言葉をいただきました。実は船上ハロウィンは普通の会場では体験できない非日常感があり、参加者同士の一体感もバツグンなんです。今日はその秘密と成功のポイントを体験談を交えてたっぷりご紹介しますね。

「ハロウィンイベントが毎年同じでつまらない」「広い会場がなくて仮装がぶつかり合う」「予算以内でインパクトある演出をしたい」といった幹事さんの悩み、よくわかります。私もホテルの宴会部で年間100件以上のイベントを担当していたとき、似たような課題に何度も直面しました。限られたスペースと決まった予算のなかで驚きと楽しさをどう演出するか、頭を抱えていたんです。

そこでおすすめなのが東京湾クルージングでの船上ハロウィン。360度広がる海と夜景をバックに、デッキや船内のスペースを自由に使った仮装コンテストは、参加者全員が主役になる特別な体験です。会場費・飲食費・音響照明込みでホテルと同じくらいの予算で利用でき、非日常の演出コストパフォーマンスは抜群です。

目次

こんな幹事さんにおすすめ

  1. 毎年のハロウィンがマンネリ化していると感じている
  2. 大人数(40名以上)でのびのびと仮装を楽しみたい
  3. インスタ映えするフォトスポットを用意したい
  4. 限られた予算内で特別感のある演出を叶えたい

ハロウィン船上パーティーが選ばれる理由

船上ハロウィンならではの魅力は大きく分けて三つあります。ひとつは日常から離れた非日常感、ふたつ目は広いデッキや船内スペースを活用できる自由度、三つ目はSNS映えするロケーションと演出です。それぞれ具体的なエピソードを交えながらご紹介します。

理由1:非日常感の徹底演出

東京湾の夜景を360度楽しめる船上は、まるでテーマパークのような特別な空間です。先月のイベントでは、レインボーブリッジのライトアップを背景に、ゴーストや魔女の仮装をした参加者がデッキで大歓声を上げていました。海風に揺れる海賊船や幽霊船の演出が加わることで、会場全体が一体となり、参加者の心のスイッチががらりと切り替わります。

理由2:広々スペースでストレスフリー

ホテルの宴会場だとテーブル配置や通路が限られ、仮装の大きな衣装はぶつかる心配があります。しかし船上ならデッキも含めて100㎡以上のスペースを自由に使えるので、大型のコスチュームも安心。全員が自慢の仮装を披露し合い、ぐるりと見回せば笑い声が絶えない空間になるんです。

理由3:SNS映え抜群のフォトジェニック空間

インスタのストーリーズやTwitterでシェアしたくなるフォトスポットが船上には豊富にあります。夜景をバックに集合写真、サンセットタイムのマジックアワー、甲板でのシルエット撮影など、どの瞬間も絵になります。参加者自らが撮影係になって拡散したくなる演出は、企業のブランディングにも好影響です。

成功する船上ハロウィンの3つのポイント

船上ハロウィンを成功させるには、人数規模・フォトスポット・お菓子タイムの演出が鍵です。ここでは実際に満足度98%を達成したイベントから学んだポイントをお伝えします。

ポイント1:人数は40名以上がベスト40名以上の団体になると貸切感が増して一体感が生まれます。また、ビュッフェやコンテストのレイアウトがゆとりを持って配置できるので、参加者一人ひとりが存分に楽しめます。
ポイント2:フォトスポットは3〜5ヵ所設置デッキ、船首、窓際のソファエリアなど、場所ごとにテーマを変えたフォトスポットを3〜5ヵ所用意すると、参加者の動線が自然と生まれます。小道具やライトアップを工夫して臨場感を高めると、写真シェア率が2倍にアップしました。
ポイント3:お菓子タイムでトリックオアトリート演出「トリックオアトリート」の合図でお菓子を配布する瞬間は大盛り上がり。個包装スイーツをバルーンに詰めてデコレーションしたり、仮装を競うついでにお菓子交換ゲームを取り入れると、参加者同士の会話が一気に弾みます。

スケジュール例

実際のイベント当日はスムーズな進行が肝心です。参加者の期待を裏切らないよう、タイムテーブルを細かく設定し、余裕を持ったスケジュールを組むポイントをまとめました。ここでは90分クルーズの一例をご紹介します。

  1. 18:00 乗船・ウェルカムドリンクと仮装チェック
  2. 18:15 オープニングセレモニー&司会挨拶
  3. 18:30 フォトスポット巡りタイム(サンセット撮影)
  4. 19:00 仮装コンテスト(審査&投票)
  5. 19:30 トリックオアトリート!お菓子タイム
  6. 19:45 優勝発表&景品授与
  7. 20:00 フリータイム&夜景撮影

仮装コンテストのルール&景品アイデア

コンテストは審査基準を明確にしておくと、参加者のモチベーションが上がります。ここではルール設定のポイントと、盛り上がる景品アイデアをご提案します。

  1. 審査項目を3つに絞る(独創性・完成度・エンタメ性)
  2. 参加者全員に投票カードを配布し、客観的な投票を促す
  3. スペシャルアワード(ベストグループ賞、ベスト小道具賞など)を設定
  4. 審査員(幹事・船長・ゲスト)を事前に確定
  5. 結果発表はデッキで行い、盛大な拍手を引き出す
  1. ディナークルーズ無料券
  2. 船上イベント専用フォトブック作成権
  3. オリジナルハロウィングッズ詰め合わせ
  4. 次回クルーズ開催時の副賞割引チケット

船上ハロウィン飾りつけアイデア

装飾によって雰囲気がぐっと高まります。船という特別な舞台を活かすために、限られたスペースに映える飾りつけアイデアをプロの視点からご提案します。

  1. オレンジ&ブラックのバルーンアーチを入口に設置
  2. デッキ手すりにフェイクパンプキンとガーランドを飾る
  3. テーブルにミニジャックオーランタンとLEDキャンドル
  4. 夜間は紫色の照明やブラックライトで幽玄な空間演出

SNS拡散に効くフォトスポット設置例

参加者が思わずシェアしたくなるフォトスポットは、場所選びと小道具がポイントです。東京湾の景色を最大限に生かしつつ、手軽に設営できる演出例をご紹介します。

  1. 夕日をバックに仮装シルエット撮影スペース
  2. 船首でのグループ集合写真用フレームスタンド
  3. 100均材料で作るフォトプロップスコーナー
  4. 落ち葉パターンの背景シートをデッキに装飾
  5. 参加者名入りのネオンライトボード

実際の成功事例

これまで50件以上のハロウィン船上パーティーをお手伝いし、ほとんどの企業様で満足度95%以上を達成しています。非日常の演出と仮装の楽しさが組み合わさると、思い出に残るイベントになります。ここでは特に印象的だった2つの事例をご紹介します。

Case1:IT企業A社(60名)

A社様は「若手からベテランまで全員が交流できる場を作りたい」というご要望でした。仮装コンテストでは開発チームが映画キャラ、営業チームがアニメキャラで対決。デッキでのフォトタイム後にお菓子タイムを設け、普段話さない部署同士が会話するきっかけを作りました。結果、参加率100%、アンケート満足度98%を記録しました。

Case2:広告代理店B社(45名)

B社様の忘年ハロウィンでは「フォーマルな進行を最小限にして自由に楽しみたい」というご要望。仮装アワードを3部門に分け、デッキ上で即席のファッションショーを開催。最後には参加者全員で船内を練り歩きながらお菓子を配り合う「ハロウィンパレード」を実施し、大盛況でした。アンケートでは「来年も必ず参加したい」との声が続出しました。

おすすめオプション演出

仮装コンテストをさらに盛り上げるオプション演出をご紹介します。クルーズならではの船上演出を加えると、参加者の興奮度がグンとアップします。

  1. プロのDJブース設置でハロウィンBGMを生演出
  2. マジシャンによるクルーズ限定マジックショー
  3. フォトブースと即時プリントサービス
  4. バルーンアーティストによるトリックオアトリート演出
  5. 船上ミニ花火ショー(港内安全基準確認済)

お客様の声

実際にご参加いただいたお客様からは「想像以上の盛り上がり」との声を多数いただいています。生のリアクションをご紹介しますので、ぜひ幹事さんの参考にしてください。

「デッキでのフォトタイムが最高でした!夕日をバックに仮装すると、まるで映画のワンシーンのようで、参加者全員が一気に仲良くなれました。まさに思い出に残る一枚が撮れました。」(あるIT企業VPoP)

「お菓子タイムの演出が想像以上に盛り上がり、普段は話さない部署同士もトリックオアトリートで交流。最後には三次会の約束まで飛び出して、社内の一体感が格段に高まりました。」(広告代理店M社幹事)

よくある質問

ハロウィン船上パーティーについて、よくいただくご質問をまとめました。事前に不安を解消して、安心してご予約ください。

Q1:船酔いが心配な参加者がいますが…

東京湾は穏やかな海域なので、私が担当した企業様50組のうち船酔いを訴えた方は1名のみでした。万が一に備えて、乗船前に酔い止めをご案内し、風通しの良いデッキ席を用意します。また、炭酸水や生姜のキャンディを常備しているのでご安心ください。

Q2:雨天の場合はどうなりますか?

小雨であれば船内でのパーティーに支障はありません。ガラス張りの窓越しに雨粒と夜景が交差する幻想的な雰囲気も好評です。台風などの荒天時は安全を最優先に欠航となり、その際は全額返金または別日の振替をご案内しています。

Q3:仮装アイテムの持ち込み制限はありますか?

特に大きな制限はありませんが、通路を塞がない範囲でお願いしています。武器のように見える小道具は安全面を考慮してお断りする場合がありますので、事前にご相談ください。持ち込み料は無料です。

予約から当日までの流れ

ご予約から当日までの準備はシンプル5ステップで完了します。幹事さんは進捗を確認しながら安心してお任せください。

【公式】ハロウィンパーティー見積もりページ

  1. まずはお問い合わせ(2ヶ月前がおすすめ)
  2. 下見・プラン確認(要予約・無料)
  3. 詳細打ち合わせ(料理・装飾・演出の決定)
  4. 最終確認(1週間前に人数・タイムテーブル確定)
  5. 当日サポート(スタッフが終日フォロー)

最後に

「トリックオアトリート!船上ハロウィン|仮装コンテスト」で、幹事さんの期待以上の盛り上がりをお約束します。予算感や演出アイデアなど、どんなことでもご相談ください。東京湾の夜景と仮装パフォーマンスで、非日常のハロウィン体験を一緒に作りましょう。お待ちしております!

【公式】ハロウィンパーティー見積もりページ

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